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セルフプレゼンブック

セルフプレゼンブック

このセルフプレゼンブックとは、1冊のファイル形式にして、自身のこれまでの仕事や生き方、経験などを通じて、アピールポイントをまとめたモノです。

面接時に、セルフプレゼンブックを面接担当者に見せながら、自分を売り込みます。

セルフプレゼンブックは履歴書に付加価値を添える有効な手段です。

セルフプレゼンブックの作り方

A4クリアーファイルを用意します。ファイルには次のものを挟み込みます。できれば3部用意します。2部は面接官用(面接官が複数の場合を想定)、もう1部は自分用です。

  • 写真
  • 添え状
  • 志望動機
  • 履歴書
  • 職務経歴書
  • 免許および資格一覧
  • セミナー、研修、各種講座受講歴
  • 表彰状、感謝状写し
  • 過去に手がけた製品やプロジェクト概要
  • 自分のスキルを証明する客観的資料
  • 論文等
  • その他自己ピーアールできるもの

面接での使い方

最初から利用するのは良くありません。

面接のの中で必ず自分の実績を述べる機会があります。

その時にセルフプレゼンブックを見せて自分を売り込見ます。

自分でどのタイミングで出すか事前に計画を立てて面接に臨むことを勧めます。

もし、セルフプレゼンブックを見せる機会が無かった場合は退室の直前に資料を持ってきた旨説明して、面接官に渡して帰りましょう。

面接で十分に発言できなかった内容をカバーしてくれるばかりか、入社意欲が高いことも証明できます。

※会社によっては面接官と応募者の距離を離す場合があります。
足先まで十分に観察する目的と、面接コメントを見られないために距離を置きます。
その場合は資料を持参しても面接官に渡せない場合があります。
しかしこのセルフプレゼンブックを作ることが、自分の業務の「棚卸」になり面接時の応答の準備にもなりますので、決して作り損にはなりません。

ぜひ活用ください。


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