元社会保険労務士が失業保険をがっちり貰う裏ワザを公開!

求人票のチェックポイント

サバイバル転職術 動画編

仕事探しにハローワークを徹底活用しましょう!


ハローワーク求人票はどこをチェックすればよいか?


ハローワークでは教えてくれないチェックポイントは次の項目です。

「加入保険」「選考」「従業員構成」「仕事内容」「賃金」「通勤手当」は必ずチェックしましょう。

良い会社か否かのチェック

「加入保険等」の欄をチェックします。
ここは社会保険などの加入状況を記載するところですが、雇用・労災・健康・厚生に加入している会社を選んでください。

雇用・労災・健康・厚生の項目が消されている場合は「加入していない」ということを意味しています。

応募者が多いか否かのチェック  裏ワザ

採用されやすいか否かは応募者数を予測することでおおよそ判断ができます。

その会社に応募者が多いか否かは「選考」の欄をチェックします

なぜなら、多数の応募が予想される企業は、まず「書類選考」を行う傾向があるからです。

ですから「書類選考」となっていたら、高倍率の可能性が考えられます。

競争率の低い会社を探すときは「面接随時」となっている会社を選びましょう。

男女どちらの求人か予測するコツ  裏ワザ 

法律で求人票に性別、年齢条件は記載してはならないことになりました。

しかし実際には「性別・年齢条件」を無視した求人活動はありえません。

応募企業が男性を募集しているのか女性を募集しているのかは「従業員」の欄と「仕事内容」からチェックができます

「従業員」の男女数に大きく差がある場合は、基本的に多いほうの性別を募集していると考えてください。

また仕事内容に、「重量物の運搬あり」等と記載されていた場合、男性向けの求人と考えたほうが良いでしょう。

募集の年齢層は同じく「仕事内容」から判断できます。

先の「重量物の運搬あり」と記載されている場合は比較的若い層の男性を募集していると見当がつきます。

企業の人事担当者も採用したい性別や年齢層に絞った求人を出したいと考えています。年齢や性別条件が明記できない分、従業員構成や仕事内容の記載を工夫して、狙った層以外の応募を抑制するように工夫しています。
その点を読み取りましょう。

給与欄のチェックポイント

「毎月の賃金(税込)」の欄に記載されてある、「a基本給」と「b手当」の合計金額「a+b」をチェックするポイントを記載します。

この「a+b」の欄に記載されている金額が、毎月の給与の目安額ですが、ここの金額が比較的高額だからといって喜ぶのは禁物です。

「a 基本給」は小額で、「b手当」が高額ならば要注意です。

「基本給」を低く抑えるのは昇給や賞与、退職金を低く抑えたいからです

「諸手当」ならば景気の変動や業績で増やしたり、削ったり簡単にできます。また手当は「基本給」のように年々上げる必要もありません。

「基本給」と「手当」がアンバランスの会社は避けたほうが無難でしょう

「通勤手当」のチェックポイント

「通勤手当」が「上限なし」と記載されてあれば気にかけることはないのですが、もし上限額が記載されていた 場合は、その範囲内の交通費でおさまるかどうかを計算しましょう。

長時間の通勤は従業員の健康管理に大きく影響します。(企業の安全配慮義務は近年重視されています。)

企業側は通勤手当額の範囲内でおさまる地域から募集したいと考えいると判断して差し支えありません。

参考文献:きゅう~そく


サバイバル転職術 動画編

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