元社会保険労務士が失業保険をがっちり貰う裏ワザを公開!

失業保険裏ワザ2

サバイバル転職術 動画編

失業保険 裏ワザ2

辞める時は「自己都合退職」は不利です!自己都合退職でも「特定理由受給資格者」になる裏ワザがあります。

2007年から、自己都合退職でも「正当な理由がある」場合は、「特定理由離職者」として手厚い保護が受けられるようになりました。
次の理由で会社を辞めた時(離職した時)は、会社に申し出て離職票にしっかりと退職理由を記載してもらうか、ハローワークで「特定理由離職者」を主張しましょう!

自己都合退職でも「特定理由受給資格者」になれる場合の具体例

  • 体不足、心身の障害、病気、負傷、視力・張力・聴覚が弱って働けなくなったことによる離職
  • 妊娠・出産・育児のための離職でハローワークで失業保険の受給資格の延長が認められたケース
  • 親族の介護のための離職
  • 単身赴任ができない理由による離職
  • 次の理由により通勤が困難となったことが原因となる離職
    • 結婚による転居。
    • 保育施設を利用するために通勤できなくなった。
    • 会社が移転し通勤できなくなった。
    • 配偶者の転勤に伴う転居により通勤ができなくなった

会社を自分から辞めたら「自己都合退職」と思い込んで、一般受給資格者として不利な給付制限を課せられるより、自分の退職理由を分析して、「特定理由受給資格者」を申請すべきです。

→詳細は特定受給資格者の範囲特定理由離職者の範囲所定給付日数を参照

サバイバル転職術 動画編

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