元社会保険労務士が失業保険をがっちり貰う裏ワザを公開!

失業保険裏ワザ14

公共職業訓練受講マニュアル-各種手当をもらいつつ「訓活」するために-

失業保険 裏ワザ9-2

失業給付90 日が最長810日もらえる裏ワザ

失業給付(雇用保険の基本手当所定給付日数)が90 日でもが最長810日もらえる裏ワザがあります。

それは「公共職業訓練」を受講する方法です。

雇用保険の受給資格があるうちに職業訓練をスタートした場合、たとえ途中で給付切れとなっても、訓練修了までは給付が延長されます。(訓練延長給付

職業訓練の期間は、標準的なコースで3か月~6か月。若年者向けコースになると最長2年のコースもあります。この制度をフルに活用すると、所定給付日数が90日の人でも、最長810日も手当をもらうことができます。

※「失業保険の給付期間を延長する方法」と同じ仕組みですが、わかりやすくどのくらい得かを説明しました。

⇒詳細は「職業訓練」を参照ください。
⇒関連項目:「訓練延長給付
⇒関連項目:「退職日を1カ月ずらしただけで所定給付日数が2倍になる裏ワザ


退職前から調べておきたい募集時期

この裏ワザを実行するうえで、注意したいのが募集時期です。

志望コースの開講時期が決まっているうえ、人気のコースはすぐ定員オーバーとなってしまいます。

また試験があるコースもあります。

ネット上ではいとも簡単に受講できるように記載してありますが、実際にはそう簡単ではありません。

退職前から、応募可能な訓練コースについての情報を集めておき、志望コースの受講をすぐにスタートできるタイミングで退職するのがコツです。

訓練開始までに退職することが決まっている場合は在職中でも申し込み可能です。

ハローワークでは、訓練コースのパンフが一通り置いてありますので、まず情報を集め、ハローワーク担当者と在職中に相談することをお勧めします。

公共職業訓練受講マニュアル-各種手当をもらいつつ「訓活」するために-


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