元社会保険労務士が失業保険をがっちり貰う裏ワザを公開!

失業保険裏ワザ1

転職に苦戦している人のための逆転!転職マニュアル

失業保険 裏ワザ1

辞める時は雇用保険「特定受給資格者」「特定理由受給資格者」になる方法で辞めよう

会社を辞めれば誰でも、ハローワークに行き失業手当を貰う申請を出します。
その時「特定受給資格者」「特定理由受給資格者」として辞めるか、「一般受給資格者」として辞めるかで、その後貰う給付の内容に大きな隔たりがあります。

「特定受給資格者」「特定理由受給資格者」と「一般受給資格者」はこんなに差がある!

いつから貰えるか

  • 「特定受給資格者」「特定理由受給資格者」・・・給付制限なし。待機期間の7日が経過すればすぐ貰えます。
  • 「一般受給資格者」・・・給付制限3カ月。従って3カ月と7日後にしかもらえません。

最高で何日貰えるか

  • 「特定受給資格者」「特定理由受給資格者」・・・20年以上勤務していれば330日貰える。(45歳以上60歳未満)
  • 「一般受給資格者」・・・20年以上勤務しても最高150日分しか貰えない。

失業手当は「特定受給資格者」「特定理由受給資格者」がずっと貰いやすいようになっています。

  • 「特定受給資格者」「特定理由受給資格者」・・・離職の日以前1年間に、被保険者期間が通算して6か月以上あれば貰えます。
  • 「一般受給資格者」・・・離職の日以前2年間に、被保険者期間が通算して12か月無ければ貰えません。

「特定受給資格者」「特定理由受給資格者」になるには・・・・?

「倒産」等により離職した方、会社の都合で「解雇」等により離職した方が「特定受給資格者」と認定され、非常に手厚い保護が受けられます。またそれ以外の理由でもあきらめる必要はありません。
「特定理由受給資格者」として申請する方法があります。

次の理由で離職した人は「特定受給資格者」として申請しましょう。

  • 残業が非常に多い。
  • セクハラを受けた。
  • パワハラを受けた。
  • 給与が大幅に下がった。
  • 給与の3分の1を超える遅配が2カ月以上継続した。
  • 上司、同僚から故意に排斥、冷遇された。
  • 会社が職種転換について社員の職業生活継続のための必要な措置を取らなかったため辞めた。
  • 面接時と労働条件が著しく異なっていたため離職した。
  • 会社が法律に違反した行為をしているため離職した。

→詳細は特定受給資格者の範囲所定給付日数を参照

転職に苦戦している人のための逆転!転職マニュアル

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